きんとん

 お嬢んちのおせちには欠かせないものの一つにきんとんがあります。 通常 きんとんといえばサツマイモ・栗の甘露煮が定番ですが、お嬢んちではこれにリンゴを入れて少しさっぱりしたきんとんを作ります。

材料 分量
さつまいも 1.5K
くちなし 3本
氷さとう さつまいもの皮むき後の重量の7割
サツマイモのゆで汁 適量(サツマイモの堅さによる)
栗(開運堂謹製 2L) 1瓶(700g)
りんご 一個
 さつまいも(できたらなると金時)は土を落とししっかり洗う。
 きんとんを作るときは年輪のところまでしっかり皮をむきます。(この皮は後でチップスにします)
 この後にサツマイモの重量を量り砂糖を計量します。
 クチナシの実は包丁の腹でたたき簡易袋(おちゃっぱを入れるような)に入れておく。
 皮のむけたサツマイモは3センチぐらいに切る。
 鍋に鍋に水を入れ袋に入れたクチナシを入れサツマイモを入れていく。
 
 
 クチナシの実は腹でたたくぐらいでもしっかり色がでますのでたたきつぶす必要はないです。
 しっかり身の付いた皮ですが 後でチップスを作るので大丈夫です・・(笑)
 きんとんを作っている間に天日で干しておくといいでしょう
 今回はお正月用なので裏ごしします。こうすることによってきめの細かいきんとんができます。
 
ほくほくのサツマイモです・・o(^-^)o
 別の鍋に量った砂糖を入れその上から裏ごしのサツマイモを入れます。
 今回はかなりの量なのでサツマイモのゆで汁を300CCほど入れました。
 ねりねりします。弱火でする方が失敗をしません。ただしここからは時間と体力勝負です・・(笑)
 氷砂糖が溶けるまでがんばります。
 だいぶつややかになってきました。
 氷砂糖が溶けたら栗の甘露煮を入れます。(開運堂さんの栗は大きいので4つ割にします。)
 リンゴは皮付きのまま芯をとり 大きさによりますが小口に切ります。(今回は8つに切りました)          塩水洗いをして水気をペーパータオルでしっかり取ります。
 鍋に全部入れます。
 これからもしっかり練ります。
リンゴがだいぶ煮えてきました。
 ここでリンゴが半透明になるまで煮ます。
 できあがりぃ!!